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「無垢フローリングのデメリットは?」という問い合わせをいただくことがあります。
これまでも何件かそういうお問合せがありましたので、ちょっと自分なりに、無垢フローリングと合板フローリングの違い、それぞれのメリットとデメリットを書いてみます。
お家の内装をどうするか?のお悩み解決の参考にでもなればと思います。

合板フローリングの特徴、メリットデメリット注意点
無垢フローリングの特徴、メリットデメリット

■合板フローリング

・薄い木の板を接着剤で何層も貼り合わせて作ったベニヤ板の側面に凹凸をつけ、フローリングとして使えるように加工したもの。
表面の一枚にキレイな薄板を使い、その上にキズ防止、汚れ防止のコーティングを施しているものが主流です。

合板フロアーのメリット

  1. 表面をコーティングしているので、キズがつきにくい。掃除がラク(?)
  2. 何枚もの板を貼り合わせており、乾燥による板の収縮がない⇒板同士でスキ間ができない。
  3. いろんな色やデザインがあるので、選んで楽しい。
  4. ものによっては費用が安い。
  5. 施工がラク。

デメリット

  1. 使用箇所、環境で耐用年数が大きく変わる。
  2. 貼り換えが必須。後で貼り換え費用がかかる。
  3. 接着剤やコーティングに化学物質を使用するので、 アレルギーが出る事がある(シックハウス)。

◎合板は、基本的に湿気や水気に弱いです。
数ミリの薄板の張り合わせですが、ペラペラの薄板は水にぬらすと変形しますし、接着も剥げてバラバラになってしまうので、強度が無くなり、ベコベコのフニャフニャになりますし、場合によってはベリベリっと剥げてしまうようになります。

★あとで貼り換え費用がかかる場合が多い。
普通の合板フローリングは、表面にコーティングをしています。
コーティングされたフローリングは見かけに変化がないため、拭き掃除だけでいいように見えますが、実際は車のコーティング同様、使用するごとにコーティングが少しずつ擦り減っていきます。
紫外線による劣化で、部分的にコーティングが割れたりすることもあります。
日光に当たる場所だったり、濡れてしまう場所であったりなど…条件が悪いと、5年程度でコーティングが割れて剥がれたりするものがあります。
「日光が当たる場所には使わないでください」という注意書きがあるものもあります。

そして、クルマのようなコーティングのやり直しができません
家をやってくれた施工業者さんに再度お願いをして、全面コーティングをはぎ取って、コーティングしなおしてもらう事ができれば良いですが、殆どは施工のやり直しになります。
無垢材ならば表面を軽くサンダーをかけて見た目を整えたあとでコーティングや塗装をすればよいですが、合板フロアーの場合は、表面の板が薄いため、サンダーで見た目を整える…などとやっていると、表面の薄板を破ってその下の層が見えてしまうようになるので、やり直しができないのです。(最近は、表の一枚のみ少し厚くしたものが出てきていますね。)

◎化学物質による健康被害が出る可能性があります。
接着剤などの合成化学物質を使用しますので、加熱されるとホルムアルデヒドを放出します
現在はホルムアルデヒドの放出量を抑制する(※放出は止まらない)「キャッチャー剤」を配合することで、基準をクリアしていますが、このキャッチャー剤は時間とともに効力を失いますので、永く使うとやはり放出されます。

■無垢フローリング

◎一枚の木の板から、床用に削りだした板。側面に差し込み用の凹凸があります。

使用するメリット
・木一枚からの削りだしですので、湿気で強度が落ちたりベコベコになったりはしません。
木の香りがします(木の種類で匂いが違ったり、個人の好き嫌いがあるので、一概に良いとは言えません)。
・木の香りは、こころを落ち着ける作用があるとの研究結果が出ています。小さいお子様がおられるお部屋などに適していると思います。
・少々古びて見栄えが悪くなっても、表面をヤスリ掛けしたりすると木の色に戻ります。
頻繁に水でビチャビチャになる等、よほどの悪環境に置かない限り、長年の使用が可能です。
我が家は畳から無垢材の床に替えて30年以上経っていますが、まったく健在です。
ベニヤ床を使った部屋は床がフニャフニャになってしまったので、無垢材に貼り替えました。
無垢の木が長持ちするという事に関しては、法隆寺が1000年以上前の木であるにもかかわらず、未だ健在で、表面を削るとヒノキの香りがするという事で有名です。
・板ごとに模様が違うので個性が出ます。

デメリット(?)
・国産材のヒノキやスギ材の安価な物は節があるため、デザイン的に統一が取りにくい。
・施工時のちょっとした加工(柱の凹凸に合わせてカットする等)に失敗すると、木目や樹種によっては材料の補てんが難しい場合があります。
・木は空気中の湿度を吸い込んだり、木の中の水分を空気中に放出したりするので、季節や部屋の環境で板の幅が少し縮んだりして、板同士に隙間ができることがあります。
差し込み用の凹凸加工(ホンザネ加工)をしているので、向こう側が見えたりすることはあまりありませんが、サネが欠けていたりする場合がありますので、まったくないとは言えません。
水濡れと紫外線で表面が劣化します。特に水に濡れたり乾いたりを繰り返すと劣化が激しいです。
・水に濡れると水シミができるので、見かけが悪くなる場合があります。
ただし、オイルやワックスなどを使うと撥水効果を持たせられますので、問題点の改善はできます。
・床の保護のためにオイルやワックスを塗る必要がある場合、別途 塗装費用が掛かります。
・基本的に板幅が10〜15pくらいの幅が主流で、合板と比べると施工の手間が多いです。
・板ごとに模様が違いますので、デザイン的に統一が難しい場合があります。(


「無垢フローリングは手入れが面倒だから合板フローリングにした方がいいですよ」と薦められたと聞きますが、現在は工場出荷時ですでにコーティングされている国産材の無垢フローリングが普通に売られていますし、無塗装材にも使える一回塗ったあと空拭きすれば5年10年は再塗装も不要な自然オイル、とかも売られています。

合板フローリングを薦める理由としては、
「板が広いから枚数が少なくていいし、釘打ちの回数が少なくていい、人件費が浮く。」
「工業製品なので、いつでも手に入るから発注~納品にかかる時間差を気にしなくていい」
「無垢材を使うとスキマができた等、クレームが多い」

という、業者視点のデメリットが大半を占めています。


■「これでいいのか?」と思った事。

先日、関東で聞いた話で印象的だった話です。
「家の図面 を書いて 下請けに丸投げするというのは前からあったが、最近特に多くなったのは、材料指定すらしない設計会社が増えたという話。
実際使われているのがどういう製品なのか、国産材か外材か、無垢材か集成材か、ヒノキなのかスギなのか、などの選択を全部下請けにに丸投げしており、仕事を請け負った本人ですら自分の設計で建った家が何でできているのかを知らない事がある。 」
柱や梁の太さなど、デザインを変えずに済む強度さえあればいい、という事らしいです。

木を用意しているのは、図面を渡されたプレカット工場であったり、またそれで実際建てるのは、下請けの小さい建築会社であったりします。
実際私も、首都圏の設計事務所から、電話で「スギ と ヒノキ の違いを教えてください」という問い合わせを受けたこともありますし、田舎の高知県でも新築を請け負った建築会社が、木の上下をわからずに逆さまに使って家を建て、それを見た施主さんを怒らせてしまった、などのトラブルがあったと聞いています。

本来なら、長年培ってきた技術や知識を継承してきた大工さんや建築会社に頼むのが一番安全なのですが、彼らは個人事業主であったり小規模経営であったりして宣伝するのが苦手であったりするため、一般の方からすると、そもそも見つけるのが難しいのが現状です。


デザインの統一性がとりにくい

無垢材の木材は一本の木から限られた量しか作ることができませんので、一本ごと、一枚ごとにそれぞれに木目や赤身の入り具合が異なるため、使って見た目が実際どうなるかを厳密に想定することができません。

注意点(ホルムアルデヒド)

2015年5月、アメリカにて、中国産フローリングからホルムアルデヒドが基準値を大幅に上回る数値で検出され、取引中止となった事が報じられました。
ホルムアルデヒドは、主に塗料や合板の接着剤に含まれる化学物質で、空気中に溶け出して人体に悪影響を与えるとされている物質です。

現在は日本でも安全の為、基準値が設定されています。
基準値が設定されて、それに対応していますので、一見するとホルムアルデヒドを使用しなくなったのかな、と見えるのですが、現実にはホルムアルデヒドは現行でも使用されています。
ホルムアルデヒドの放出を抑える「キャッチャー剤」というものを配合してホルムアルデヒドの「放出」を抑えれば基準値をパスできます。
実際ホルムアルデヒドを使わないと、接着剤等の性能、耐水性などが落ちるそうです。

しかしながら、キャッチャー剤は使い方等で大きく性能が左右されるらしく、中には数年程度しか効果を維持できないものもある、という話があります。
国産接着剤の中には「ホルムアルデヒド不使用」と明言しているものもありますが、そうでない場合、F☆☆☆☆や、VOC(放出量)で安全性を謳っているものを使う場合は、そういう可能性があるという事を理解しておきたいです。

ホルムアルデヒドの発がん性リスク
もう一つ言うと、F☆☆☆☆などはシックハウス症候群に対しての基準値です。
日本の、空気中のホルムアルデヒドの濃度の基準値は100μg/立方メートルで、これを守れば安全とされていますが、この数値は、発がん性リスクに照らし合わせると最大で100人に1人が癌を発症すると言われる濃度です。

また、乳幼児は成人の10倍、16歳未満で3倍程度でガンを発症するとされています。
(その濃度の空気の中でずっと過ごしていれば、という数値なので現実生活とのズレが多少はあるとは思いますが、現実、1日の内で屋外に出ている時間というのはさほど長くなく、また、施設では合板や壁紙を大変よく使いますので、それを考えると、楽観視していいのか疑問です。健康を考えるなら、換気は良くしておくべきだと思います。)

いずれにせよ、小さいお子様がおられるお家の場合は特に、極力室内でのホルムアルデヒド濃度を減らした方が良いでしょう。

 

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