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施工方法例 その1.根太に床板を貼る方法の例を紹介します。
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DIYリフォームの前に、必要な道具があるか、確認しましょう。
■必ず必要な道具
・フロア釘
・かなづち
・のこぎり
・センターポンチ
・フローリング板
・根太
・巾木、又は四分一
・木工用接着剤
⇒ 巾木、又は四分一を付ける際に必要になる場合があります。
■あると便利な道具
・電動のこぎり
・電動かんな・手かんな
・ノミ、又はカッター(市販のカッターにも木が切れるものがあります。)
⇒壁に合わせてフローリング板に凹凸を付ける際に使用。
・そのほか
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床板リフォームの施工方法として、写真のように
(1)床板をはずし、根太(骨組み)に打ち付けていく方法と、
(2)合板などの床の上にそのまま板を打ち付けていく方法との
2つの方法があります。
今回は床板を外すリフォーム施工の説明を行います。
床板を外す時は、
根太を切断したりしないように注意してください。
よほどでない限り大丈夫だとは思いますが、
万が一根太が腐食していたりする場合には、
ご自身で施工せずに、大工さんなどに相談をするなど、
プロの方にお任せをするほうが安全だと思います。
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板同士の隙間がなくなるまで差し込むために、
当て木を当てて、金槌でしっかり追い込みをしておきます。
きちんと差込をしていないと、
板が斜めに入ってしまったりするので、
きちんと差し込んでください。
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釘で根太にしっかりと板を固定していきます。
※釘は、次の板がしっかりと
差込ができなくなるので、
図のように斜めに打ち付けてください。
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そのままですと、釘の頭が板の上に出ていると思います。
最後に釘の頭部分に「センターポンチ」を当て、釘の頭を板に埋め込んでください。(下図参照)
※釘の頭がきちんと埋め込まれていないと、次の板がしっかりと差し込めないので、必ず行ってください。
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[例1]
釘が板に対し、垂直ぎみに打ち付けてある。この場合も次の板がうまく差し込めない。
[例2]
釘の頭が板から出ているので、次の板がうまく差し込めない。
※[例3]は釘が板に埋まっているように書いていますが、少しおおげさな表記になっています。釘の頭が板より飛び出していなければ大丈夫です。
※釘の長さに注意しましょう。『斜めに打つ』ので、その分釘の長さが必要です。きちんと根太に届く長さの釘を準備してください。 |
「釘打ち仕上げ」まで終了したら、また「板の追い込み」を行い、同じように釘で止めていきます。
※床板を外さずに、そのまま板を張っていく方法は、
リフォーム施工例の「白川様邸」や「和田様邸」で紹介しておりますので、そちらをご覧下さい。 |
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