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施主様の和田様にご協力いただき、施工前から施工後まで取材をさせていただきました。
廊下と玄関の床のDIYリフォームを行いました。施工は、施主様の和田様ご本人での施工です。
今回リフォームいただく廊下は、接着剤の劣化により、合板の接着が剥がれていました。 |
| [平成19年4月14日] |
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[樹種]
桧(ヒノキ)
[使用材]
フローリング加工 (縁甲板)
※
乱尺エンドマッチ
サイズ:1.9m×12mm×91mm
[等級]
特等(生き節)
[参考価格]
41,000円
※端材込みの価格です。
※別途、「釘」、「接着剤」などが必要となります。
※写真右上:接着剤が劣化し、合板の接着が剥がれています。
⇒使用材:桧 無垢フローリング 【特等】を見る >>> |
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今回のリフォームは、痛んだ合板の上にそのまま新しい板を張っていく方法でリフォームを行いました。
[施工手順]
1.板を貼る時に接着剤を使用するのですが、そのままですと合板の表面がつるつるしているため、接着剤があまり聞きません。予め紙やすりなどで合板を擦っておきます。写真左のような機械を使用されても良いと思います。 |
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[施工手順]
2.板を貼る前に、接着剤を塗ります。(写真左上)
3.当て木をして、金槌などで板の追い込みをし、隙間がなくなるようにします。(写真右上)
4.釘で板を固定していきます。(写真左) |
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今回の施工場所である廊下は少し凸凹が多く、また玄関は台形になっていました。廊下の凸凹になっている部分の板や、台形になっている部分の板は、板を貼る前に、形がぴったり合うように板を加工しました。
[写真左上] 廊下の凸凹部分に合わせて加工しています。
[写真右上] 玄関の台形部分に合わせて加工した板です。
[写真左] 施工中の玄関。 |

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廊下に凹凸が多かったり、また玄関の形が台形だったりと、形を色々と加工しなければいけませんでしたが、何とか一日で施工を完了させることが出来ました。
和田様、お疲れ様でした!
その後・・・、
「梅雨時期になると、床が湿気でべたべたしていましたが、今は足裏もさらっとしています。」
というお声を頂きました。
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