[DIYリフォーム]2階の吹き抜けを、桧の無垢フローリングで床に!

モニター制度を利用された堀川様(愛知県)DIYリフォームの様子をご紹介させていただきます。

使用箇所:2階吹き抜け部(6畳)に、当店の桧フローリングを使用して頂きました。

Q.どうしてリフォームをしようと思いましたか?
部屋を広くするためです。

リフォーム中

吹き抜けの腰壁を外した状態からです。

腰壁を外して、吹き抜け部分を床にします。ここからです。

フローリングを貼るための下地作り。

リフォーム中

梁の上に合板を敷き、その上に根太を敷きます。

リフォーム中

根太の上にさらに合板を貼ります。

ちなみに、この合板の裏には漆喰を塗っているそうです。

リフォーム中

先ほどの合板の上に、防音用に石膏ボードを貼っています。これで下地が完成です。

リフォーム中

フローリングを貼る前です。境目に細い木を張っています。

フローリング板を貼っていきます。

リフォーム中

フローリングを貼っていきます。

リフォーム中

どんどん貼っていきます。

リフォーム中

リフォーム途中。
今回使っているのは「乱尺」使用です。

施工で大変だったことを教えてください。
  • 柱の出っ張りに合わせて床材をカットしたところ、ぴったりにはあわせられなかった。
  • 最後の一列をはめ込んだところ、かなり強引に押し込んだ。

壁際の細工

壁際の始末
最後板をはめるところの写真です。

堀川様がされているように、板を壁のでっぱりに合わせてカットしてから板をはめないといけません。

他のDIYリフォームをされている方も共通で、部屋の壁際の処理にはどうしても、木を切ったり削ったりの作業があるので手間取るようです。

ぴったり壁に合わせてカットするのは難しいですが、下の写真のように、最後に巾木(角棒)などをかぶせることで目立たなくなりますので、お試し下さい。

リフォーム壁際

壁際の凹凸に合わせて、細工しています。

仕上げのテクニック。「巾木(角棒)で隠す」

床と壁との間に、あまった床材をカットして作った板をかぶせて、仕上げをされています。

板の長さを短くするのはまだしも、板の幅を短くカットするのは、難しい作業です。壁に合わせてカットするのは、もっと難しいと思います。
少し切断のラインが曲がったりして、壁とフローリングにすき間が出るのは割と普通です。

しかし、写真のように最後に板や角棒をかぶせることで、その隙間が見えなくなり、きれいな仕上がりになります。

リフォーム中

床の境目です。

DIYリフォーム、完了です!

リフォーム完了

リフォーム完了です!

リフォーム完了、床

別の角度から。

DIYリフォームができた感想
床張りは、板の4面に凹凸加工があったので、思っていたより簡単できれいに出来た。

(余談ですが、壁の漆喰塗りが一番時間大変だった。)

堀川様お疲れ様でした!

お疲れ様でした!色が既存の床(ヒノキの集成材)と違いますが、これから徐々になじんでいくと思います。

壁にも土佐漆喰(しっくい)使用していただいたということで、私共の地元である高知県の建材を使用していただけて、とてもうれしく思います。

ぜひ、長く使ってあげてください。

これからまだまだ漆喰塗りも行うということですが、がんばってステキなお家にして下さい!

堀川様ありがとうございました!