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●ヒノキの持つ効能を、可能な限り多く残すための乾燥方法●

「乾燥」について 天然乾燥で乾かす理由 
当店独自の、ひと手間かけた乾燥法
 その「ひと手間」を かける理由

乾燥って何?

木にとっての「乾燥」は、木材に含まれている水分を、ある一定の値まで下げることです。

木は植物ですので、当然、多くの水分を土から吸い上げています。
伐採すると、水を吸い上げなくなるので、どんどん乾いていきます。

丸太を、木材として板材や角材に加工した後も、ゆっくり水分が抜けて、ある一定まで乾いて、そこで乾燥がほぼ、止まります。

「木材はよく乾燥させてないとダメだ」という理由
何故、こう言うかというと、乾燥していない木材は、水分が抜けていくときに、どんどん縮んでしまうからです。
乾いて縮んでしまうと、木材のサイズが変わったり、曲がったり割れたりしてしまうので、建築や家具などに、乾燥していない木を使うと、後で形が歪んでガタガタになってしまいます。
これを避けるために、木は乾燥させた方が良い、と言っているのです。


水分を含んでいないほうが良い?
木は、乾燥させたとしても、空気中に含まれる水分を吸いこみますので、
水分をまったく含まない状態にする、といったことはできません
木は、木に含まれている水分をある一定の割合まで下げることで、
極端な狂いや反りが起こりにくくなります。

ただ、安定したからといっても、梅雨時の湿度のいときは膨張しますし、
冬場の乾燥する時期には縮小します。
乾燥させることで、完全に収縮しないようにすることは不可能です。
まったく収縮しないようにしたいのであれば、木が呼吸できないようにしなければいけません。
しかし、それは『生きた』無垢材でなく、死んでしまった無垢材、
言ってしまえば木の模様ををしたコンクリートやプラスチックと同義になってしまうのでは、と思います。

当店がお届けしたいのは、
カラカラに乾燥した、
呼吸をしない、 絶対に狂わないし、反らない、
といった木材ではありません。

『自然の恵みである桧の良さがちゃんときている桧』です。

そういった商品をお届けするためにも、
当店は乾燥させる方法にもこだわりをもっております。


桧の良さを残したまま乾燥させる。

現在の木材業界では、機械による高熱の強制乾燥が主流になっています。
ですが当店は、高熱をかける事で損なわれるヒノキの美観や、水分と一緒に飛んでなくなってしまう香り成分の樹脂分などを、できるだけ多く木に留めておくために、天然乾燥のみで乾燥させています。
(天然乾燥→屋外で、太陽熱や風に晒すことでゆっくり乾燥させる方法)

そしてそこに、もうひと手間
もっと、できる限り美しく、香りと色つやの元になる油分を出来るだけ多くとどめ、それを熟成させたヒノキ材を届ける事を考え、天然乾燥も2段階に分けました。

通常、丸太から板を切り出して、それを干して乾燥させるのが、天然乾燥の方法です。
当店では、板にする前に一度角材にして、その状態で半年乾燥させ、その後、角材から板を切りだして、もう一度乾燥させ、その後にフローリング材として加工しています。

天然乾燥のみでの乾燥させた場合、乾燥期間は6カ月、当店の方法ですと、最終乾燥で、さらに1カ月ほどの日数を必要とします。

何故こんな手間をかけるのか
理由は単純で、木を、より良い状態で、お客様に届ける為です。

1.
乾燥によって飛んでしまう「ヒノキの成分」は、まず第一に、その抗菌作用で木が朽ちるのを遅らせます
成分が多く残っていると、強度が落ちて使い物にならなくなったりしにくくなります。
せっかくの木ですので、できるだけ長持ちさせられる方法を取るのです。

2.
次に、香りです。
ご存知の通りヒノキの香りは「心を落ち着ける作用がある」と証明されています。
ヒノキの香りは、ヒノキの樹脂分に含まれる成分が、もとになっています。

ですが、板材を作ると言っても、丸太からいきなり板にしてしまうと、最初に角材にする方法と比べて、空気に触れる面積が大きくなるので、その分 乾燥速度が速くなり、木材中に残った成分も、それにつられて飛んでしまいます。
乾燥スピードを遅らせることで、香り成分が過剰に抜けてしまうのを抑える狙いです。
木は長い間使うものですから、出来るだけ多くの樹脂分、成分を残している方が、使う人にとっても良い事だと思います。

3.
より綺麗な板材を作るため。
先に書いた理由で、いきなり板材にして乾燥させると、急激に水分が抜ける為に、歪みが起きるスピードが速く、その影響は、特にフシと、その周辺にあらわれ、フシが砕けたりしやすくなります。
乾燥のスピードを調整することで、水分をゆっくり抜いていき、できるだけ樹脂分がなくなるのを抑え、また、乾燥による変形のスピードも抑え、木の組織が、ゆっくりと乾燥の歪みを吸収していくようにしています。

<余談>
当店は、建築業者さん向けに、スギのフローリングも製造していますが、実はスギは、ヒノキより乾燥に弱いので、キレイな状態の乾燥材を作る事が難しかったりします。
ですが、この方法を用いると、乾燥で割れたり、曲がったりしにくくなり、キレイな板材に仕上がります。
以前、大手の建築会社さんにサンプルを出した際、「スギがこんなにキレイに仕上がるのか…」との言葉をいただけました。
ただ、この製法は、製造にかかる時間から生産量が限られるので、大量生産には向きませんが、品質をより高くすることができますので、品質を求める場合は、この方法で作るのが正解だと改めて感じました。)

節材の乾燥 木は、含まれる水分が18%以下になると、大きく形が変化します。

左の画像は、節材が乾燥する時に、フシの周辺にかかる力の方向を描いた図です。
乾燥による収縮が進むと、図の矢印のように、節でない部分と、節の部分がお互いを引っ張り合うような状態になります。
節材の場合、急激に乾燥させると、急激に力が加わって、節が大きく割れたり、曲がったりしてしまうのです。一度割れた節や折れ曲がりは、元にはもどりません。

時間をかけてゆっくりと乾燥させることで、桧の有用成分をできるだけ多く残し、それを熟成させたヒノキ材が、きっと、より長く、心穏やかになれる空間、ひと時を作っていってくれると思っています。

当店は、そういった理由、方法で、心落ち着く香りの成分が強く残った、ヒノキ材を作っています。
(※ご希望があった時は、スギ材の床板、壁板も製造、販売致しております。お問合せはこちら。










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